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イベント紹介

健口(けんこう)コンクール

楽しい食生活をおくるためには、自分の歯が20本以上必要と言われます。

8020運動も市民の皆様に知っていただけるようになり、平成11年頃には8本 だった80歳の平均歯数も、平成23年には14本とかなり改善さ れてきまし たが、まだまだ40歳以降に多くの歯が失われているのが現状です。

福岡市と福岡市歯科医師会では市民の皆さまが歯の寿命を延ばし、いつまでも健康で豊かな人生をおくれることを目標に、「健口(けんこう)コンクール」を実施しております。

入賞された方には市ならびに歯科医師会から表彰があります。

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令和4年 健口(けんこう)コンクール  ※旧称:よい歯のコンクール

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止しました。

この度、新しい部門として18歳〜22歳(令和4年4月1日現在)であり、「かかりつけ歯科医院」で年に1回以上の定期健診を受けているむし歯のない方で、日頃から自分のお口の健康に関心がある方を募集しておりました。
質問項目に「歯の大切さ、定期健診の大切さについて実体験(エピソード)」を記入していただきました。
応募者の素晴らしいエピソードをこのまま中止のまま終わらせたくないと思い、ホームページ上で掲載する運びとなりました!

歯の大切さ、「かかりつけ歯科医院」での定期歯科健診の大切さについて

M.H さん

定期歯科健診を行うことで、自分の磨けていないところに気づき、できていないところを意識的に磨くことができる。また、3ヶ月に1回行っており、歯に対して不安なことをこまめに聞くことができるほか、自分では気づけていないことに気づかせてもらえる。歯の大切さとして、歯が元気であり痛みがないことで、しっかり食事が取れ栄養を摂取できる。これは私の思うことだが、銀歯等がなく歯を見せて笑うことが出来るということは嬉しいことだなぁと感じている。

Y.H さん

かかりつけ歯科医院に10年以上通っており、そのおかげもあって虫歯が一回もできたことがありません。定期歯科健診以外でも、歯や歯茎に違和感などが感じたときはすぐにかかりつけの歯科医院に駆けつけていたので、歯の病気も今のところなくかかりつけ医院にはとても感謝しています。また、歯間や歯茎のケアも丁寧にすることが大事だと教えていただき、若いながらも口の中を大切にすることができています。 定期歯科健診では、自分が日頃どれくらいきちんと歯を磨けているか、口の中を清潔に保てているかなどを知れるいい機会でもあると思います。なのでこれからも定期歯科健診を続けていきたいと思っています。

Y.K さん

自分では気がついていなかった虫歯を見つけられたり、歯をしっかり磨けているつもりだったが実は磨き残しが多かったということなどが分かったため、定期歯科検診は大切だと思った。また、定期歯科検診があることで歯をきれいに維持するモチベーションを保つことができている。

S.M さん

母のおかげで定期健診は習慣化しています。幼い頃はボコボコした歯が虫歯にならないようにシーラントをしたり、虫歯のなりかけがあればすぐに治療したりしてきました。少しでも怪しいところがあれば予防をしてきたおかげで、今まで虫歯はゼロです。また、大学生になってからは歯垢を定期健診で除去するようになりました。毎回、歯がツルツルになってとても気分が良いですし、磨き方などアドバイスをしていただけます。定期健診のおかげで口の健康を保つことはもちろん、普段の健康意識もすごく上がります。歯医者に通うことは、私にとって、とても大事なイベントです。

M.N さん

私たちは毎日歯磨きをするだけでは限界があります。特に奥歯は鏡を見ても磨きにくいです。そこで定期的に歯医者に通い検診や歯磨きのアドバイスを受けることで口の中の健康を守り全身に繋がる病気を予防していきたいです。

R.T さん

定期的に歯医者に検診に行って歯科衛生士さんのアドバイスをもとに歯磨きを行ったりデンタルフロスなどを使用することが虫歯を作らない秘訣だと感じます。

N.T さん

乳幼児期から、かかりつけの大岩歯科で定期健診を受けてきた。福岡市の良い歯のコンクールで優勝させて頂いた事は、大変良い思い出だ。定期健診から少し遠のいていた高校時代、学校の歯科検診で歯垢を指摘されショックだった。すぐに受診してクリーニングして貰ったが、自分の歯は大丈夫と過信していたことを反省した。それ以降、毎年誕生月に定期健診を受けている。来年就職するが、この丈夫な歯を保持して、社会の荒波を嚙み砕き、小さな喜びもしっかりと噛みしめていきたい。

K.T さん

私は母・兄と共に虫歯の治療歴がない。1歳になる前から10年以上定期健診を受けていて、歯科は身近で楽しい場所だった。兄に続き福岡市良い歯のコンクールで賞も頂いた。親には感謝だ。どんなに他が良くても、歯が綺麗じゃないと残念な感じで清潔感が出ないので自分に自信が持てないと思う。歯科検診を継続し、今度は兄と8020も目指したい。

S.K さん

私は15年以上、かかりつけ歯科医院のパンダ小児歯科さんに定期健診に行っています。私は先生方に歯並びが非常に綺麗と言われます。それは幼い頃から定期健診に通い、乳歯を適切かつ早い段階で抜いていたからです。そのおかげで歯同士が傷付けあうこともなく、真っ直ぐに永久歯が生えてきました。最近では隣の歯に支障が出る生え方をしていた親知らずを抜きました。この親知らずも定期健診に通っていたから早い段階で治療ができました。歯の抜く適切な時期は歯科医師さんだからこそ分かるものであり、定期健診に通っていなければ綺麗な歯並びにはならなかったと思います。定期的な健診は虫歯になりそうな歯や歯ブラシで磨けていない箇所を教えてもらったりと虫歯の予防になります。私は先生方に歯ブラシの持ち方や磨き方も教えていただきました。虫歯になったから歯科医院に行くのではなく、虫歯にならないように歯科医院に行くことが大事です。成人を迎えた私ですが毎日の歯磨きを徹底し、フロスやフッ素のうがい薬も用いて健康な歯を保っています。今の綺麗な歯があるのは間違いなく定期歯科健診に通っているからです。大人になった私達の永久歯は二度と生え変わることはないので、大切にしなければなりません。「かかりつけ医院」での定期歯科健診は大事な歯を守るために必要なことです。

令和3年 よい歯のコンクール

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止しました。

令和2年 よい歯のコンクール

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止しました。

令和元年 よい歯のコンクール

5月11日(土)に「よい歯のコンクール審査会」が福岡市歯科医師会館で開催されました。「よい歯のコンクール」は、歯の衛生週間行事の一つで、本会と福岡市が主催する歯科保健の普及啓発を目的としたイベントです。高齢者、親子、施設の3部門にわけ、それぞれの基準で虫歯や歯周病のない健康な口腔内を維持されている方、施設を選出し表彰します。

高齢者、親子部門では審査会があり、1次審査(お口の中の診査)で6名、組が選出され2月次審査(面接)へとすすみ最終順位が決定されました。

また、施設部門では歯科健診を行った幼稚園・保育園等からの書類審査により入選が決定しました。 表彰式は、6月9日の「第44回福岡市民の健康を歯と口から守る集い」で行われ、入賞者には表彰状ならびに記念品が授与されました。

むし歯の罹患者率が最も低かった園
大日保育園  安永 浩孝園長
保護者の、子供たちのお口に対する意識の高さがこの賞につながったのだと思う。今後とも子どもたちのお口の健康を守れるよう保育園でも頑張っていきたいと思います。

高齢者部門1位 児島 信子さん
80歳になりましたが、小さい頃からしっかり歯を磨いていたことを覚えています。戦時中に生まれた人間ですから、歯磨き粉もない時代でしたけれど、磨いた後に母親から歯磨きをしてもらったりして今に至っていると思います。今からも子や孫たちにしっかり歯を磨いてもらって、おばあちゃんのようにいい歯で頑張ってね、と言いたいです。

親子部門1位 寺﨑 靜香さん・千夏ちゃん
本日は、このような素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます。これからもこの受賞を励みに、家族全員で お口の健康を保てるように、頑張っていきたいと思います。


各部門の入賞者はつぎのとおりです。

親子部門

第1位 寺﨑 靜香さん 千夏ちゃん
第2位 中村 亜沙美さん 愛果ちゃん
第3位 石橋 みゆきさん 奈々花ちゃん

高齢者部門

氏名
第1位 児島 信子さん
第2位 中村 亜沙美さん
第3位 石橋 みゆきさん

施設部門

氏名
むし歯の処置者率が最も高い園 大日保育園(福岡市中央区)
むし歯の罹患者率が最も低い園 城南幼稚園(福岡市城南区)
一人平均むし歯数の最も低かった園 玉水幼稚園(福岡市博多区)

平成30年 よい歯のコンクール

5月12日(土)に「よい歯のコンクール審査会」が福岡市歯科医師会館で開催されました。 審査会は、高齢者部門、親子部門があり、1次審査(お口の中の診査)と2次審査(面接)を経て、虫歯や歯周病のない健康な口腔内を維持されている方が選出されました。高齢者部門に15名、親子部門には30組が参加しました。入賞者は全員かかりつけの歯科医院で定期健診を受けており、レベルの高い審査会となりました。

また、施設部門では歯科健診を行った幼稚園・保育園等からの書類審査により入選が決定しました。

表彰式は、6月10日の「第43回福岡市民の健康を歯と口から守る集い」で行われ、入賞者には、福岡市保健福祉局健康医療部大島部長と本会神田会長から表彰状ならびに記念品が授与されました。

むし歯の罹患者率が最も低かった園
能古保育園 塩見 芳枝園長
今日は35人の子どもたちの代表で来ました。常にしていることは1歳、2歳時は、職員が膝の上で寝かせ磨きを、4、5歳児は曲に合わせてのフッ素による指導をしています。保護者には仕上げ磨きをするように指導しております。

高齢者部門1位 原田 洋二さん
冷やかしで応募したのですが、運よく入選いたしました。私の歯の予防法は、間食を絶対にしないこと、二十代からずっと続けています。せいぜい、ガムを噛むぐらいです。そして最後にアルコールで消毒しています(笑)それで虫歯なしだと思っております。

親子部門2位  山口 愛弓さん・穂花ちゃん
本日はこのような素敵な賞をいただき本当に嬉しく思っております。
子どもには初めてはが生えてきた時から毎日歯みがきをしてきました。歯みがきを好きになってもらおうと歌をうたいながらしたり、できたらシールを張ったりと子どもも一緒に楽しめるようにしてきました。


各部門の入賞者はつぎのとおりです。

親子部門

第1位 大神 茜さん 直己くん
第2位 山口 愛弓さん 穂花ちゃん
第3位 馬場 麻貴さん 春磨くん

高齢者部門

氏名
第1位 原田 洋二さん
第2位 西岡 裕子さん
第3位 三上 宏子さん

施設部門

氏名
むし歯の処置者率が最も高い園 福岡女学院幼稚園(福岡市南区)
むし歯の罹患者率が最も低い園 下山門幼稚園(福岡市西区)
一人平均むし歯数の最も低かった園 能古保育園(福岡市西区)

平成29年 よい歯のコンクール

5月13日(土)に「よい歯のコンクール審査会」が福岡市歯科医師会館で開催されました。 審査会は、高齢者部門、親子部門があり、1次審査(お口の中の診査)と2次審査(面接)を経て、虫歯や歯周病のない健康な口腔内を維持されている方が選出されました。また、施設部門では歯科健診を行った幼稚園・保育園等からの書類審査により入選が決定しました。

表彰式は、6月4日の「第42回福岡市民の健康を歯と口から守る集い」で行われ、入賞者には、福岡市保健福祉局健康医療部大島晶子部長と熊澤会長から表彰状ならびに記念品が授与されました。

むし歯の罹患者率が最も低かった園  
茶山幼稚園 木村 孝子園長
2度目の受賞でうれしいです。園では歯みがきはしておらず、ブクブクうがいのみを50年以上続けています。今回この賞をいただけたことは、保護者の意識が高いことの証なのかもしれません。これからも、子どもたちの口の中の衛生を守っていきたいと思います。

高齢者部門1位  古川 和雄さん
90歳になりますが32本の歯が健在です。特別なことをしているわけではないので、母親の遺伝ではないかと思います。母親に感謝したいです。

親子部門1位  藤田 絢香さん 琉雅くん
この度は、このような賞をいただき、ありがとうございました。子どもの乳歯が生えてからすぐ、かかりつけの歯科医院でのケアを始めました。これからもむし歯にならないように一緒に頑張っていきたいです。


各部門の入賞者はつぎのとおりです。

親子部門

第1位 藤田 絢香さん 琉雅くん
第2位 宮田 美紅さん 梓道くん
第3位 田上 京子さん 夢希乃さん

高齢者部門

氏名
第1位 古川 和雄さん
第2位 平松 浩一さん
第3位 山田 桂一郎さん

施設部門

氏名
むし歯の処置者率が最も高い園 茶山幼稚園(福岡市城南区)
むし歯の罹患者率が最も低い園 荒江保育園(福岡市城南区)
一人平均むし歯数の最も低かった園 こばと保育園(福岡市南区)

平成28年 よい歯のコンクール

よい歯のコンクール「審査会」が、5月14日(土)午後2時より福岡市歯科医師会館で開催されました。

今年は、高齢者部門に15名、親子部門に28組の参加があり、1次審査(お口の中の診査)、2次審査(面接)の上、入賞者が決定しました。参加者のお口のなかの状態はとてもすばらしく、僅差で順位が決まりました。施設部門では、書類審査のみで成績のいい幼稚園や保育園が決定しました。

「表彰式」は、6月5日(日)の「第41回福岡市民の健康を歯と口から守る集い」というイベントの中で行われ、入賞者には、福岡市保健福祉局健康医療部大島部長と本会熊澤会長から表彰状と記念品が贈られました。

入賞者の喜びの声

高齢者部門1位、橋本 省三さん
「あと一カ月で80歳になります。60歳で定年退職した時、歯科医院で診査してもらったら、あなたは歯が丈夫なので、80歳まで頑張って28本以上ならコンクールに出られますよ、と言われたことがあります。あれから頑張ってきて、今日、この賞がもらえました。」

親子部門1位 秋永 路子さん 一進くん
「妊娠中から、コンクールのことは知っていて、入賞できたらとは、ひそかに思ってました。一進も私もむし歯ゼロなのは、両親と祖父母のおかげ、今日会場にも来てますので、ありがとうと言いたいです。子供が自分の年になるまで気をつけていきたいと思います。」

むし歯の罹患者率が最も低かった園 長住保育園 園長 古川 保浤氏
「園では、食後にすすぎだけはするようにしてますが、歯磨きを強制することはさせてませんので、賞をもらうに値するかは、疑問です。以前歯科医から、口腔内を清潔にすることと朝晩の歯磨きが大切だと言われ、そのことをご家庭に呼びかけてきました。なので、この賞は保護者への賞です。」


各部門の入賞者はつぎのとおりです。

親子部門

第1位 秋永 路子さん 一進くん
第2位 白木原 弘毅さん 佑羽さん
第3位 梛木 陽代さん そよ花さん

高齢者部門

氏名
第1位 橋本 省三さん
第2位 山本 佳子さん
第3位 松尾 眸さん

施設部門

氏名
むし歯の処置者率が最も高い園 若久幼稚園(福岡市南区)
むし歯の罹患者率が最も低い園 長住保育園(福岡市南区)
一人平均むし歯数の最も低かった園 福岡ゆなの木保育園(福岡市城南区)

平成27年 よい歯のコンクール

よい歯のコンクール「審査会」が、5月16日(土)午後2時より福岡市歯科医師会館で開催されました。

今年は、高齢者部門に9名、親子部門に19組の参加があり、1次審査(お口の中の診査)、2次審査(面接)の上、入賞者が決定しました。

施設部門では、書類審査のみで成績のいい幼稚園や保育園が決定しました。

「表彰式」は、6月7日(日)の「第40回福岡市民の健康を歯と口から守る集い」というイベントの中で行われ、入賞者には、福岡市の高島市長、福岡市歯科医師会の熊澤会長より表彰状と記念品が送られました。

入賞者の喜びの声

高齢者部門1位、松尾 巌さん
「81歳になりますので、小学校に上がった頃から自分で歯みがきができるようになって70年以上が経ちます。その間に覚えたことがいくつかありますが、今では、食後に口ゆすぎを何回もやることと歯ぐきをマッサージすることを大事にしています。ありがとうございました。」

親子部門2位のお母さん、寺崎 静香さん
「本日は親子で賞をもらえるなんて、とてもうれしいです。毎日心がけていることは、嫌々ながらでも仕上げみがきをしていることです。自分も親にそうされていたと思うし、これからも親子ともども歯みがきをがんばっていきたいです。」

施設部門の花ぞの保育園 園長 岡本 義俊さん
「表彰され、とても感激しています。昼食後の毎日の歯みがき、手洗いなど、健康、衛生面は、日常生活の中で特に努力しています。今後とも子供たちが健全な保育園生活を送れるようがんばります。」


各部門の入賞者はつぎのとおりです。

親子部門

第1位 松長 沙友里さん 実來さん
第2位 寺﨑 靜香さん 凜花くん
第3位 山辺 由佳さん 心海くん

高齢者部門

氏名
第1位 松尾 巖さん
第2位 岸川 康弘さん
第3位 今村 朱實さん

施設部門

氏名
むし歯の処置者率が最も高い園 香蘭女子短期大学附属幼稚園(福岡市南区)
むし歯の罹患者率が最も低い園 花ぞの保育園(福岡市博多区)
一人平均むし歯数の最も低かった園 南福岡保育園(福岡市博多区)

平成27年 よい歯のコンクール  イベント案内

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